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グランメゾン東京のナッツ混入アレルギー事件の犯人が判明!むしろ事故だった件

グランメゾン東京のナッツ混入事件の犯人
ナッツを混入した犯人は結局誰なのかな〜?

エスコフィユのナッツアレルギー事件でナッツを混入した犯人が5話でとうとう判明しました。コンテンツの最後にご紹介したいと思います。

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5話でナッツ混入事件の真犯人がわかる

3年前の「エスコフィユ」でのアレルギー事件。フランスの大臣が、ナッツアレルギーだったので、絶対にナッツを使わないようにしていたはずなのに混入していた事件。

5話ではついに犯人が明らかになりました。

ナッツ混入事件の犯人の容疑者として考えられるのは尾花を取り巻く人々の中でも複数の人が予想できます。

尾花をライバル視する者。何らかの恨みを持つもの。尾花の活躍を嫌う者。色々な感情がありそうですが、心当たりのありそうな人物をネットの口コミなどからピックアップしてみました!

ナッツ混入事件の犯人を予想してみる

エスコフィユを倒産に追い込んだナッツ混入アレルギー事件。

まず真犯人は誰なのか?予想してみました!

平古祥平

ネットやSNS上で怪しい!という口コミが多いのが玉森さん演じる平古祥平です。

事件を起こしてからは、「あんな野郎のことなんて知らない」と尾花のことを貶していましたが、グランメゾン東京で働き始めてからは以前と同じ兄弟のような関係に戻りつつあります。

事件当時は、ウニを剥いていたり、ナッツの扱いが多いパティシエな料理も得意な人物だけあって食材を直接扱っていた本人として怪しい一面があります。

ただ、ウニを剥いているシーンでは尾花の横に立って作業をしているので混入する隙はないかもしれませんね。

京野陸太郎

沢村一樹さん演じる、京野。この人もかなり怪しいと言われています。

元々、尾花が最も信頼を寄せている人物だけあって、犯人は身近にいるとはよく言いますが可能性は十分考えられます。

アレルギー事件当時は、尾花が作ったウニの料理をフランス大臣の席まで持ち運んだのが京野であり、粉末状に砕いたようなナッツであれば十分混入させることが可能だったからです。

とはいうものの、本物の親友として尾花と面と向かって立ち会えるのはこの人だけなので、犯人であってほしくはないですね。

相沢瓶人

及川光博さん演じる、相沢瓶人。この人も事件当時はウニを剥いているので容疑者の人でもあります。

事件現場では、ウニ料理のソースを尾花に手渡しているので、混入させるとするばこのタイミングです。その後、客に出す前に尾花自身がソースを味見しているのでナッツを混入したのであれば、発見できたかもしれません。

また、さすがに自身の家庭を壊すきっかけになるほどの事件を起こすとは考えにくいです。イクメンお父さんが犯人であって欲しくないものです。

丹後学

尾上菊之助さんが演じる、丹後学。尾花のライバルでもあり、自分が成り上がるには邪魔な存在だと思っていた人物です。

グランメゾン立ち上げの際にも、倫子に引き抜きをかけたり、借金の肩代わりを武器に京野をgakuに雇い入れたりと尾花を出し抜こうとしてきます。

この人は、料理人としてのプライドが高いので、尾花をライバル視をしているものの料理に対しては卑怯な細工を施すほどの曲がった行為をしないような気がします。

今後どんな衝撃の結末を見られるのか!

ナッツ混入事件の原因は、尾花への嫉妬?

結局のところ、現在ナッツ混入事件の原因は明らかにされていません。

活躍する尾花への嫉妬がきっかけと予想されますが、もしかしたらまた別の理由があったのか、可能性は低いですが、たまたまナッツが混入して引き起こったのかもしれません。

グランメゾン東京の展開が楽しみですね!

以下、ネタバレとなります!

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ナッツアレルギー事件の犯人は祥平でした

犯人は、祥平でした。エスコフィユ時代では尾花のことを心底信頼していたのに一体なぜ?実は、祥平のミスでナッツオイルを使ってしまったんです。

尾花への嫉妬やお恨みではなく、祥平のポカミスによる事故だったのです。